P ・支配人・マスターの独り言

日々の雑談、思いつきをつらつらと書いていくだけ

スタァライト ロロロの考察(にもならない気づきと諸々)

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト 再生産総集編 ロンド・ロンド・ロンド」

を見てきた。(2回)あんな映画は初めてだった。それこそこのブログを始めるきっかけが

この記事を書きたいがためだった。そんなスタァライトのきっかけと読むに足らない考察(にもならない感想と謎と気づきやら)を書いていこうと思う。

 

 

 

 

 

 

そもそもスタァライトにハマったきっかけ

まぁまずはスタァライトとの出会いである。

 

結果から言うとアニメだけどアニメではない。

 

何を言っているんだと言う人がいるだろうがテレビアニメは最近見た。

なんならアニメの公式サイトを見たのが9/10。まだ1か月経っていないのである。

 

 

 

正確に言うと出会いはテレビアニメOP「星のダイアローグ」である。

 

アニソンが大好きな自分はよくニコニコ動画で1話公開後に流れてくる今期のアニメOPED集は欠かさずチェックしている。見ないアニメに良OP・EDが隠れているかもしれない。

そんな思いを持っている。実際、昨年個人的ナンバー1だった深夜アニメOPEDは

「ナカノヒトゲノム 実況中」のED 僕を見つけて/fhanaである。アニメは未視聴。

 

話を戻そう。

そんな感じで見つけたのが「星のダイアローグ」だった。テンポ、変調が気に入りミュージカルっぽくて好きである。ちなみに個人的2018年6位。

 

そこから再びハマったのはやはり楽曲であった。

 

「再生讚美曲」

 

作曲編曲がfhanaの佐藤純一さん。めちゃくちゃ好きな人である。fhanaの話もいつかしたいが、それはまたいずれ。

 

気になって劇場版のサイトを見ていると追加公開に地元に近い劇場が!これは行くしかないなと思い立ったのが経緯。

 

 

 

テレビアニメを一気見する

 

※ここからテレビアニメやらなんやらのネタバレが多くなります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

友人曰く

「アニメの総集編が映画だから今から見るなら映画だけで話の大筋理解できるよ(意訳)」

 

とのことだったのでならば観にいこう→とりあえずキャラは把握しないと→公式サイトみる

→で最初の引用ツイートになる、の流れ。

 

その後、ニコニコで1話配信してるじゃん!と見始めた私がこれ。

以下1話実況ツイート抜粋

 

 

 コメ付きで観てたからか余計混乱してたと思う。

ここから映画行ってわかるのか俺、、、、、となりAmazonプライムからのdアニメを無料登録。全話を一気見。(約2日)

 

以下実況ツイート抜粋

 

 

 

ばか、ばか、バカバカ、バッ華恋って語呂よくて言いやすいよね。

 

 

 

多分だけどキリンの「分かります」は分からない時に言ってる説(謎推理)

 

 

ヤンデレの「あ、そっか」ほどヤバいセリフを私は知らないんだ。

 

 

ラブライブ サンシャインでおなじみカトタツ

やっぱアニメと音楽って密接よな。 分かります。(キリン cv津田健)

 

 

と、瞬く間に落ちていくオタクの完成でした。

 

 

ロロロの感想(2回分)

そんなこんなで、再生産総集編(劇場版)を観に行った私。

第一回目はシネプレックス幸手にて。5人いなかった気がする。

まぁ、地方の映画館だし、、、

 

観終わって第一声、

 

「キリン、何が 分かります  なんだ、、、、、、」

 

 

ツイート通りエンドロールを観ながら頭抱えていた。人数少なくてよかった。

いややばいでしょ。映画見ながら頭抱えている人。しかもほぼ真ん中の座席で。 

慌てて「再生讃美曲」の初回限定版を入手。そして幸手で手に入らなかったパンフレットを探しつつ、2回目をどこで見ようかと思い始める。とても1回で把握できる内容ではなかった。

 

総集編なのに総集編じゃない。文字通り再生産総集編なんだと実感する。

 

 

 

近くて良さそうなのが

・ユナイテッドシネマ アクアシティお台場

・ユナイテッドシネマ テラスモール松戸

 

の2択だった。結果お台場にしたのは東京タワーに行きたかったからである。

約束の公園、見てみたいよね。聖地巡礼は結構好きなのである。(この話もそのうち)

 

そんなわけで東京タワーや約束の公園の聖地巡礼をしつつ、ユナイテッドシネマ  アクアシティお台場へ二度目の鑑賞へ。

 

 

感想。1回目より謎が増える。むしろ落ち着いて見ていた分、わからなくなる。

エンドロールの取材協力になるほど、と思う。幸手より音響が神だった(当たり前か)

 

取材協力 第一熱処理工業株式会社

監督がバンクシーンの発想(?)を得た場所。*1

 

 

ロロロの考察(にもならない気づき)①劇場版パンフレット

ここからは考察(にもならない気づき、その他諸々)をメモ程度に書いていこうと。

 

まずはパンフレット。買っていない人はぜひ買ってほしい。

あれ、設定資料集かキャラクターブック並の重要書類だぞ。

まず、メインキャラクター9名の聖翔音楽学園の履歴書がキャラ紹介がわりに載っている。

そこからいこうかなと思う。

 

①愛城華恋

 5歳からクラシックバレエ。7歳から声楽。9歳でモダンダンス、ジャズダンス。

 しかし、キミ。劇団所属だったのね!!!!!!

 しかも大きな舞台(テアトルSはテアトル新宿がモデルかな)で主演、白雪姫で白雪姫役をやっているのね。

 

②神楽ひかり

 すまねぇ、英語はさっぱりなんだ。王立演劇学院の入学時の履歴書なので英語なのな。ただ、華恋と同じように子供の頃に見たスタァライト に憧れて、一番の友達(華恋)と一緒に、てのはずっと思っていたみたい。

 

③天堂真矢

 ダンスは一通りに加え、フルート・バイオリン・乗馬を経験。芸能経験も大きいもの。帝刻劇場は帝国劇場、劇団節季は劇団四季、日命劇場は日生劇場かな。将来の展望欄に舞台女優ではなく舞台人と書いているのが印象的。

 

④星見純那

 九國大学付属長崎東中って九州出身なのな。芸能経験も地元のモデル活動のみと少なめ。自己PRにも検定を書いており、レッスン歴も他のメンバーより遅め。努力で歩んできたことがよくわかる履歴書。

 

⑤露崎まひる

 北海道出身。北知安は倶知安がモデルかな。5歳から合唱・ピアノをやっており、アニメのピアノ担当していたのもここからかな。バトントワリングでは全国大会でトップ3に入る実力の持ち主。メイスが武器になったのも体力・腕力という点の考慮かな。

 

⑥西條クロディーヌ

 クロちゃんの特徴はダンス経験の豊富さ。タップダンス・社交ダンス・ロックダンスと

 一通りやっているのね。そして舞台だけではないテレビCMへの出演。度々話題になった

 「チャントリーマアム」など有名企業ばっかり。三神のリハウスは三井のリハウス、全

 日航全日空だな。

 

⑦大場なな

 やっぱり7番目なのね。そして7/12生まれ。誕生日近いな(さっぴーPの誕生日は7/10)。そして富山の中学校。親が転勤族で行事に参加できない。中学校の演劇部は自分1人だけ。人1倍「みんなと一緒に何かを作りたい」という想いが強いのがわかる。そして何より全国中学校演劇コンテスト 脚本の部 優秀賞受賞。この頃から裏方の実績もあったのね。

 一つの舞台をみんなで力を合わせて。 99回聖翔祭、、、、、、

 

⑧石動双葉

 やはり特徴は殺陣、立ち回り、体操。新春舞踊会3位というのも1つのポイントかな。

 「上手な斬られ役こそが、舞台をよりよい物にする」。主役(香子)を輝かせるのが、

 自分の役目と入学時点では思っていたのに、6話よ、、、、

 

⑨花柳香子

 日本舞踊、茶道、華道、書道、香道、琴。日本舞踊の家元らしい歩み。そして新春舞踊会優勝。香子と双葉の間は誰なんですかね。(白目)

 しかし、入学願書なのに随分上から目線ですねぇ。「全ての舞は私のためにある。」、「襲名した暁には学園の名声はさらに高まる」、「先生方も気をゆるめることなく最後までお付き合いください」。

 なかなか言いますなぁ。香子はん。

 

次はパンフレットの最終ページ。続劇の文字と共に○○○(ロロロの意味合い?)とそれを貫く一本の棒。そして草原(アフリカ?オーストラリア?)に敷かれた直線の線路を渡るキリン

 

あのマーク、どっかで見たなぁと思ったらこれですよこれ。

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埼玉 大宮にある鉄道博物館のロゴ

公式サイトによると*2

  • 全ての車両に共通する車輪をシンボル化
  • 駅と駅を繋ぐ路線の象徴
  •  3つのコンセプト 「鉄道」「歴史」「教育」を表す
  • 鉄道博物館が常に進化し続ける運動体であることを表現

との事です。

 

常に進化し続ける。

愛城華恋の舞台少女は日々進化中!今の私が1番新しくて1番グットなんだから!

に通じる部分もありますね。

次に紹介する謎の特報にもありますが、線路・鉄道は新作劇場版で何か重要な意味が

あるのでしょうか。そしてキリン。お前は謎すぎる。

 

パンフレットからはもう2点。

一つは表紙裏。星翔祭のマークが3つ。左から99回、99回、100回 かなと

思われます。

98回以前のマークはわかりませんが、これはスタァライト をイメージしたマークなので

99期生のポスターに使われているマークかと思われます。

ループから抜け出したことを暗示しているのでしょうか。

 

もう一つは裏表紙。

 

何 を 燃やして  生まれ 変 わる

 

見間違いか見当違いかもしれませんが不自然な文字間隔になっている気がします。

気がするだけかもしれません。

何、をの間に0.5文字。を、燃の間に1文字。て、生の間に2〜3文字。

生、まの間に0.5文字。れ、変の間に1文字。変、わの間に0.5文字。

 

意図があるとしたら何があるのでしょうが。。。。。

 ロロロの考察(にもならない気づき)②消えた特報

 前項で少し触れた「消えた特報」について。見終わった後。考察記事を読んでいく中で気になるものを見つけました。その記事曰く11月3日、3rdライブにて発表された特報らしく一時期公式YouTubeチャンネルにて公開されていたらしい。しかし現在は非公開。

理由も謎。しかし一度公開したものとは消えないのが現代。ニコニコにて投稿されているのを見つけました。以下はそのスクリーンショット

 

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これなんなんですかね。

全部でおよそ1分。前半30秒はロロロの予告、それが終わると流れるキリンからの着信音。そして現れる上記映像。「貫いてみせなさいよ、あんたのキラメキで」の言葉。これは誰なんですかねぇ。(声はひかりが一番近いかなと思うんだけど口調がまるで違うんだよなぁ)

後ろに見える怪しすぎる文字・単語・会話

全ての言葉が、下記ブログに載っているので見てみては。

nissantu31.hatenadiary.jp

 

いやさ、マジでなんなの。

特に気になったのは以下、

  • 星見生徒会長
  • 愛城先輩
  • 2019年5月14日
  • 新国立第一歌劇団
  • (イ)ルドスクリーンバロック
  • い役を
  • 約束覚
  • 舞台少女の本能 最後の星祭り
  • 終わりと始まり

100期生くるんですかね。アニメ1話からちょうど1年後の日付。

謎の劇団(プロかな)。もはや読めない文字列。20世紀少年かエヴァのような

反する言葉。

 

文字が下から上に流れるのに対して逆さまに落下していく東京タワー。

 

訳がわからないよ(キュウベイ風に)

 

もっとわからないのが「ワイルドスクリーンバロック

 

この謎単語は次の項で。

 

ロロロの考察(にもならない気づき)③映画本編より※とグッズ クリアファイル

   ようやく本編の話ですねぇ。長え前置きが長え。とりあえず気になった点を羅列。

 

  1. いきなり入るバンクシー
  2. 全ての舞台に名前がついている
  3. 狂気が増した(褒め言葉)まひるちゃんのシーン
  4. 再生産総集編の意味
  5. 第100回星翔祭のスタァライト(グッズ クリアファイル)
  6. ラスト5分の謎(ワイルドスクリーンバロックとは)
  7. 再生讚美曲(movie.ver)

大きくざっくりこの7つかな。

では

 

1.バンクシーンから。

 

いわゆる華恋の変身シーン。監督自ら熱処理工場へ見学に行き思いついたスタァライト の中

でも大変印象的なシーン。これを最初に持ってくることで一気にスタァライト世界線へ引き込むナイス編集ではないかと。  バナナイス。

 

2.全ての舞台に名前

 

アニメでは最後12話の華恋vsひかりの「約束タワーブリッジ」しかなかった舞台名が

全てのレヴューについてましたね。

 

  • 地下第一星空(ひかりvs純那 華恋乱入)
  • 鳥バード2018(華恋vs真矢 2018は2○18の可能性あり)
  • メガネ遺産(華恋vs純那)
  • 魔♡球♡盤withスズダル(華恋vsまひる 

      スズダルは例の猫の名前(スズダルキャットから))

  • 宿怨お屋敷(香子vs双葉)
  • 倫教大火(ひかりvsなな モデルは、ひかりロンドン時代の劇からかな)
  • 99(華恋vsなな シンプルイズベストなネーミング)
  • ダイヤモンド激情(ヤorアは忘れた 総集編のレヴューのみの可能性あり)
  • 無題(華恋vsひかり 2vs2の後。ひかりが華恋を落としたレヴュー)
  • 約束タワーブリッジ(華恋vsひかり 東京タワーが横から刺さる方)

ざっくりこんな感じ?(鳥バードに関しては初回鑑賞で吹き出した、、、)

レヴュー曲の一部変更、編曲も気になるところ。

※舞台少女心得 幕間 のみ全く変更なし

に関しては大きな編曲はなしかな。(いわゆるmovie.ver)

  • The Star Knows (~Another~)
  • 恋の魔球 (7回裏)
  • 花咲か唄 (宵・〜)

は大幅な編曲、曲名変更が行われた。()内が変更後に加えられたタイトル。

そして

  • ーStar Divineー フィナーレ

に関しては曲自体の変更が行われた。(Star Diamond movie.ver)

Star Diamond。この曲は2019年8月リリース。アニメ終了後の楽曲である。

なぜこの楽曲だったのか。そしてStar Divineの時は舞台名は違ったのがどうか。

謎は深まるばかりである。

 

3.まひるちゃんのシーン

 嫉妬のレヴューにつながる怒涛のまひるちゃんのシーン。華恋の枕を抱きしめたり、水筒で間接キスを狙おうとしたり、シーンの抜粋のせいかやたら嫉妬度、狂気さが増したように見えた。あれを沈めた華恋。恐るべしといったところか。

 

4.再生産総集編の意味

 レヴュー曲の変更、編曲。ななとキリンの対話シーンの追加。これは単なる総集編ではないだろう。文字通り再生産されたものの総集編なんだと思う。ななとキリンの対話シーン。あれはどこの時空なのだろうか。各レヴュー曲の1節を呟くなな。どこでその曲を聞いた?一部例外(1話で飛び入りした華恋、2vs2時)はあるかもしれないが基本的にあの空間にはキリンとレヴューの対戦者しか入れない空間のはずである。実際、乗り込もうとしたひかりは学園玄関へ戻されているので。(しかも散々走り回された挙句である)

既に終わったループ(?)の一つをななとキリンが思い返している。といった方がしっくり来る気がする。

 

 あれは総集編ではなくテレビアニメ版と新作劇場版を繋ぐ架け橋なのではないだろうか

 

5.第100回星翔祭のスタァライト(クリアファイルを含めて)

 第100回の星翔祭は大変だっただろう。特にB組。舞台創造科のメンバーたちは。

地下のレヴューが終わって半年。スタァライトの練習をしており、既に脚本はほぼ完成。

舞台制作も大いに進んでいたことだろう。しかし、映画終盤(アニメ12話)フローラとクレールは華恋とひかり。名前付きの役は8名だったのが9名になり。華恋が翻訳して思いついたエンディングへと書き換わっていた。

おそらく星翔祭は3月。準備は3ヶ月足らずで大丈夫だったのだろうか。ポスターも1回完成して校内中に貼っていたはず。それもおそらく、直したはず。

劇場グッズで売られているクリアファイルにそれがみられる。99回と100回の星翔祭のポスターを模した、クリアファイルはフローラ、クレール役が上に書かれており、その下に主要キャストである女神役が書かれている。100回を見てみるとちゃんとキャストは9名、フローラ、クレールは華恋、ひかりになっている。

舞台創造科の神業か、あるいはこれもトップスタァの影響力か。

そもそも今回の一連のレヴューの勝者は誰になるのか。願いを言ったひかりなのか。その後再度乱入してひかりに勝った(あれを勝ったとみなすのか、あの空間から抜け出すための戦いなのでノーカウントなのか、全ては謎)華恋なのか。

 

6.ラスト5分の謎(ワイルドスクリーンバロックとは)

 

 ラストシーンにて描かれたななとキリンの会話。「舞台少女の死」「赤い2つ星」

そもそもなぜ星は赤いのか。基本星を描く時、我々は黄色を使う。赤い星はスタァライトの、最終シーン。フローラの目を焼いた時、星が黄色から赤に変わる。もう一つひかりの運命のレヴュー。積み上げた塔を倒すのは赤い星である。

変わった100回のスタァライト では2人が掴む星は黄色である。

「舞台少女の死」これに関してはさっぱりわからない。死んでどうなるのか。舞台人になるのか、舞台女優へとなるのか。それとも進化、前進ではなく文字通りの死なのか、キラメキを奪われることなのか。再生讚美曲のブックレットに入った絵コンテではみんなの死が描かれているがあれは何を意味するのか。

 

そしてキリンの「ワイルドスクリーンバロック」とは。

これはおそらく造語である。検索して出てくる一番近い言葉は

 

ワイドスクリーンバロック

 

ja.wikipedia.org

 

wikiによると

時間と空間を手玉に取り、気の狂ったスズメバチのようにブンブン飛びまわる。機知に富み、深遠であると同時に軽薄

 

この特徴を持ったSF作品を指すジャンルの一つらしい。正直?????である。

アニメでは「グレンラガン」「キルラキル」がこれに当たるらしい。どっちも未履修なのでなんとも言えないが、ワイドではなくワイルドなのである。

問題なのは、

謎の特報が「ワ(イ)ルドスクリーンバロック」  ののに対し

劇場新作サイトが「ワイ(ル)ドスクリーンバロック」(英語表記でlがかっこ表記)

特報が(イ)なのが気になるところ。iなのかlなのか。なのかそれ以外なのか。

 

7.再生讚美曲(movie ver.)

 なぜ、フルではなくmovie ver.だったのか。消えた歌詞(フルで増えた歌詞)は

 

だから眩しい(大場) 

から

傷付き迷ったって立ち上がる (全員)*3

 

の部分。わざと抜かしたのか。それとも意図的なのか。

ななの「だから眩しい」を「それが眩しい」にするためなのか。

 

 まとめ(にもならない何か)

さてここまで、考察にもならないロロロの感想、気づき、その他諸々を書き連ねてきた。

この時点で初視聴からわずか3週間足らず、異様なスピードで沼にハマった1人のオタクの記録簿的なものである。

 

いくら考えを述べようが考察を重ねようが、答えが出るのは、新作劇場版の公開後のみである。2021年のいつになるかは分からないが、キリンのように首を長くして待っていたい。

 

最後に一つ。 ななとキリンの対話シーンにて。

 

なな「歌って、踊って、奪い合いましょう(小声)」

キリン「はぁい? もう少しはっきりと大きな声で申し上げていただきませんかねぇ?」

なな「歌って、踊って、奪い合いましょう(さっきより大きな声で)」

 

ここのキリンのセリフがすごい好きcv津田健の煽り気味の声がすごい好き。

 

 

            これはもう、わかりませんね

 

 

 

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                              では、また次の記事で

                          FGO周回しながら さっぴーP

 

 

 

 

 

*1:アニメ終了後の監督インタビューより。

tokyo.whatsin.jp

*2:公式サイト 当館について参照

www.railway-museum.jp

*3:出典 再生讚美曲 歌詞参照